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	<title>イタリア生活知恵袋</title>
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	<tagline>イタリアでの生活に使えるテクニックや本、ウェブサイトを紹介</tagline>
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	<copyright>Copyright 2005</copyright>
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	  	<author>
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		<title>イタリア発の格安航空会社Vol.5　「Club Air」　イタリアからルーマニア・アルバニアへ</title>
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	<dc:subject>オススメのサイト</dc:subject>
	<dc:subject>オススメのテクニック</dc:subject>		<summary type="text/html">	またまたイタリアから、今度は東欧のディープサイド、ルーマニアとアルバニアへ飛べる貴重でレアな格安エアラインです。＜Club Air クラブ･エア　http://www.clubair.it/＞
今のところフィレンツェとベローナからからルーマニアの首都ブカレスト、アルバニアのティラナへ直行できるめちゃめちゃおしゃれなエアラインです。
フィレンツェからルーマニアまでひとっとび♪最安で99ユーロで飛べるようです。
ルーマニアもアルバニアも、暗い時代を乗り越えて少しずつ発展し始めた国。ヨーロッパの原風景がたっぷり残るとても素敵な旅行先になると思います。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=27"><![CDATA[	&lt;p&gt;またまたイタリアから、今度は東欧のディープサイド、ルーマニアとアルバニアへ飛べる貴重でレアな格安エアラインです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.clubair.it/&quot;&gt;&lt;b&gt;＜Club Air クラブ･エア　http://www.clubair.it/＞&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;今のところフィレンツェとベローナからからルーマニアの首都ブカレスト、アルバニアのティラナへ直行できるめちゃめちゃおしゃれなエアラインです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;フィレンツェからルーマニアまでひとっとび♪最安で99ユーロで飛べるようです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ルーマニアもアルバニアも、暗い時代を乗り越えて少しずつ発展し始めた国。ヨーロッパの原風景がたっぷり残るとても素敵な旅行先になると思います。&lt;/p&gt;
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		<title>イタリア発の格安航空会社Vol.4　「WizzAir」　イタリアからハンガリー、ポーランドへ</title>
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	<dc:subject>オススメのサイト</dc:subject>
	<dc:subject>オススメのテクニック</dc:subject>		<summary type="text/html">	イタリアから中欧のハンガリー、ポーランドへ飛べる貴重な格安エアラインです。＜WizzAir　http://www.gexx.de/＞
ローマとミラノからハンガリーの首都ブタペスト、ポーランドのカトビチェ(世界遺産の古都クラクフの近郊)を結ぶ中欧系のローコストエアラインです。
イタリアは東欧からの移民がとても多いのでその需要もあるのかも知れませんが、EU加盟後もまだまだ物価的にもお買い得感もあり、何よりまだ良きヨーロッパの姿をとどめる中欧諸国へ、夜行列車を使わずに格安料金でひとっ飛びできるのは、本当に魅力的♪
ポーランドのクラクフは本当に美しい街。中欧の街の中で5本の指に入るオススメの街です。亡くなったヨハネパウロ2世のゆかりを訪れる旅もいいかもしれません。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=26"><![CDATA[	&lt;p&gt;イタリアから中欧のハンガリー、ポーランドへ飛べる貴重な格安エアラインです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.gexx.de/&quot;&gt;&lt;b&gt;＜WizzAir　http://www.gexx.de/＞&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ローマとミラノからハンガリーの首都ブタペスト、ポーランドのカトビチェ(世界遺産の古都クラクフの近郊)を結ぶ中欧系のローコストエアラインです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イタリアは東欧からの移民がとても多いのでその需要もあるのかも知れませんが、EU加盟後もまだまだ物価的にもお買い得感もあり、何よりまだ良きヨーロッパの姿をとどめる中欧諸国へ、夜行列車を使わずに格安料金でひとっ飛びできるのは、本当に魅力的♪&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ポーランドのクラクフは本当に美しい街。中欧の街の中で5本の指に入るオススメの街です。亡くなったヨハネパウロ2世のゆかりを訪れる旅もいいかもしれません。&lt;/p&gt;
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		<title>「IT-SCHOOLS.COM　イタリア語学＆専門学校検索サイト」</title>
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	<dc:subject>オススメのサイト</dc:subject>		<summary type="text/html">	有名都市の情報はあるけど、地方都市の語学学校が見つからない。語学学校の情報はあるけど、修復の学校、料理の学校、ジュエリーの学校など専門学校の情報が全然分からない。そんなあなたにイタリア国内の語学学校＆専門学校を検索できるのサイトを見つけました。
IT-SCHOOLS.COM: ITALIAN LANGUAGE AND CULTURE SCHOOLS IN ITALY(http://www.it-schools.com/)
サイトはイタリア語と英語のみですが、語学学校、専門学校ともに１００校ぐらいの情報があり、どちらもイタリアの地図からクリックで一覧を表示することが出来るので、英語のサイトが苦手な人でもそれほど困らないと思います。
検索結果の学校名をクリックするとその学校のサイトへリンクされているので、学校探しにはもってこいです。日本人がたくさん通っている学校はたいてい日本語ページも持っているのでその先は日本語の情報にもアクセスできることが多いと思います。
フィレンツェだけでも１９の専門学校へのリンクがあり、シチリアの語学学校も８校ヒットします。イタリア留学の学校探しには非常に使えるサイトです。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=25"><![CDATA[	&lt;p&gt;有名都市の情報はあるけど、地方都市の語学学校が見つからない。語学学校の情報はあるけど、修復の学校、料理の学校、ジュエリーの学校など専門学校の情報が全然分からない。そんなあなたに&lt;strong&gt;イタリア国内の語学学校＆専門学校を検索できるのサイト&lt;/strong&gt;を見つけました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#ff8100&gt;IT-SCHOOLS.COM: ITALIAN LANGUAGE AND CULTURE SCHOOLS IN ITALY(&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.it-schools.com/&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#ff8100&gt;http://www.it-schools.com/&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=#ff8100&gt;)&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;サイトはイタリア語と英語のみですが、語学学校、専門学校ともに１００校ぐらいの情報があり、どちらもイタリアの地図からクリックで一覧を表示することが出来るので、英語のサイトが苦手な人でもそれほど困らないと思います。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;検索結果の学校名をクリックするとその学校のサイトへリンクされているので、学校探しにはもってこいです。日本人がたくさん通っている学校はたいてい日本語ページも持っているのでその先は日本語の情報にもアクセスできることが多いと思います。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;フィレンツェだけでも１９の専門学校へのリンクがあり、シチリアの語学学校も８校ヒットします。イタリア留学の学校探しには非常に使えるサイトです。&lt;/p&gt;
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		<title>【日本でイタリア生活?】インターネットイタリア語テレビ放送</title>
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	<dc:subject>オススメのサイト</dc:subject>		<summary type="text/html">	イタリア国営放送RAIのオンデマンドインターネットテレビ放送サイト「RaiClick」（http://www.raiclick.rai.it/）
先日は日本でも生で聞けるイタリア語のインターネットラジオの紹介を書きましたが、その後国営放送RAIのサイトを見ていると、なんとテレビもブロードバンドで放送していることを発見！！その名も、「RaiClick.com」。さすがに生放送ではないけれど、トップページには最新ニュースUltimoTG、天気予報Meteo、星占いOroscopoがあり、そしてcinemaやsportといった8つのジャンルについて過去の番組をストリーミングで見る事が出来る。まずはニュースにちょっと感動。イタリアのテレビニュースがほぼリアルタイムで見れるので、本当にイタリアにいる気分。日本のニュースもイタリアではどんな扱いになってるだろうと気になったり、法王のニュースはもちろんイラクねたなどもイタリア独自の視点のニュースはやはり新鮮。そんなわけで今日はずっとニュースを見ていました。
そのコンテンツの充実振りは本当に素晴らしく。まずcinemaには、過去に放送したテレビ映画、ドラマがずらり。そして現在今年エリーザと並びイタリアで大ヒットしたドラマ「Orgoglio」や「Elisa」が全回分視聴可能です（全部DVD買ってるのに・・・）。もちろんノーカット。更にAl cinemaを選択すると現在映画館で上映中の映画が予告編ではなく、本編を15分くらい見れてしまう。Sportのチャンネルでは、EURO2004のダイジェストが全日程分見られるし、イタリア代表戦に至っては全試合ノーカットで見ることが出来る。Spettacoloでは、さまざまなドキュメンタリー番組を見ることが出来るが、驚きは今年のサンレモ音楽祭の放送をやはり全日分見ることが可能です。はっきり言ってすべて見ることはとても不可能なくらいのコンテンツ量、そして質。オンデマンド放送局というよりは、Raiのアーカイブサイトといってもいいくらいの充実っぷりです。すごい！！なかなかやるなRAI。侮れん。&amp;nbsp;&amp;nbsp; (てゆうか、ふつうネットでここまでやらん。スポンサーも怒るだろうし。国営放送万歳。)&amp;nbsp;&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=23"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.raiclick.rai.it/&quot;&gt;&lt;b&gt;イタリア国営放送RAIのオンデマンドインターネットテレビ放送サイト「RaiClick」（http://www.raiclick.rai.it/）&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;先日は日本でも生で聞けるイタリア語のインターネットラジオの紹介を書きましたが、その後国営放送RAIのサイトを見ていると、なんとテレビもブロードバンドで放送していることを発見！！&lt;br /&gt;その名も、&lt;a href=&quot;http://www.raiclick.rai.it/&quot;&gt;&lt;b&gt;「RaiClick.com」&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;さすがに生放送ではないけれど、トップページには最新ニュースUltimoTG、天気予報Meteo、星占いOroscopoがあり、そしてcinemaやsportといった8つのジャンルについて過去の番組をストリーミングで見る事が出来る。&lt;br /&gt;まずはニュースにちょっと感動。イタリアのテレビニュースがほぼリアルタイムで見れるので、本当にイタリアにいる気分。日本のニュースもイタリアではどんな扱いになってるだろうと気になったり、法王のニュースはもちろんイラクねたなどもイタリア独自の視点のニュースはやはり新鮮。そんなわけで今日はずっとニュースを見ていました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そのコンテンツの充実振りは本当に素晴らしく。&lt;br /&gt;まずcinemaには、過去に放送したテレビ映画、ドラマがずらり。そして現在今年エリーザと並びイタリアで大ヒットしたドラマ「Orgoglio」や「Elisa」が全回分視聴可能です（全部DVD買ってるのに・・・）。もちろんノーカット。更にAl cinemaを選択すると現在映画館で上映中の映画が予告編ではなく、本編を15分くらい見れてしまう。Sportのチャンネルでは、EURO2004のダイジェストが全日程分見られるし、イタリア代表戦に至っては全試合ノーカットで見ることが出来る。&lt;br /&gt;Spettacoloでは、さまざまなドキュメンタリー番組を見ることが出来るが、驚きは今年のサンレモ音楽祭の放送をやはり全日分見ることが可能です。&lt;br /&gt;はっきり言ってすべて見ることはとても不可能なくらいのコンテンツ量、そして質。オンデマンド放送局というよりは、Raiのアーカイブサイトといってもいいくらいの充実っぷりです。すごい！！&lt;br /&gt;なかなかやるなRAI。侮れん。&amp;nbsp;&amp;nbsp; (てゆうか、ふつうネットでここまでやらん。スポンサーも怒るだろうし。国営放送万歳。)&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;
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		<title>電池式蚊取りノーマット</title>
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		<modified>2005-03-24T01:48:20Z</modified>
		<issued>2005-03-24T01:48:20Z</issued>
		
	<dc:subject>オススメのテクニック</dc:subject>		<summary type="text/html">	イタリア滞在に”使えるアイテム”の紹介第一回です。ドラえもん（ちなみにイタリアでは「ドレーモン」）のように、気の利いたアイテムを紹介していきたいと思います。
アース製薬から昨年発売された日本発の電池式蚊取りノーマットイタリアに来てから初めて知る事実のひとつとして、「イタリアは目茶苦茶蚊が多い」と言うことがあります。地球の歩き方やいくつかの本やサイトなどで、小さく注意されていることもあるのですが、ともかくそのすさまじい蚊地獄は、実際に来てからじゃないと実感できません。日本と同様にイタリア全般蚊が多いのですが、特にフィレンツェは悪名高きアルノ川が流れているせいか、盆地なせいかはわかりませんが、とにかく蚊が多い。しかも日本のように夏だけと言うわけではなく、数と”動き”はかなり劣りますが、真冬を通して一年中います。で、日本と一番違うポイントは、イタリアは冷房がないので、夏は窓を開けっ放しにしてなければならないこと。もちろん寝るときも。そんなわけで、フィレンツェにおいて蚊対策は絶対必須なのです。イタリアにもVAPEから、オーソドックスな蚊取り線香から最新の液体タイプまでそろっていてスーパーで簡単に買え、また良く効きます。しかし、匂いがきついのと人間にも利いてしまっている感じがするのは僕だけなのかもしれませんが、一晩中つけていると頭が痛くなる。そこで日本から持ってきた電池式蚊取りがとても重宝しています。この電池式蚊取りの長所を挙げると以下のとおり。使える点その?電池式なので、部屋の貴重なコンセントを使わなくてすむ。また台所、風呂トイレ、旅行先など持ち運んだ先でもコンセントを気にせず使用できる。使える点その?ほとんど無臭。だけどものすごく良く効く。人間には利かない。使える点その?音が非常に静か。パソコンの冷却ファンを応用したであろう小さなファンがついているのですが、あー日本の技術だなぁと感心するほど静かなので安眠を妨げない。使える点その?デザインがかわいい。これから季節にイタリアへ出かける方。長期はもちろん、短期の旅行にも便利な一台です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=22"><![CDATA[	&lt;p&gt;イタリア滞在に”使えるアイテム”の紹介第一回です。ドラえもん（ちなみにイタリアでは「ドレーモン」）のように、気の利いたアイテムを紹介していきたいと思います。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www5.mediagalaxy.co.jp/earth-chem/products/insecticide/002/index.html&quot;&gt;アース製薬から昨年発売された&lt;b&gt;日本発の電池式蚊取りノーマット&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;イタリアに来てから初めて知る事実のひとつとして、&lt;b&gt;「イタリアは目茶苦茶蚊が多い」&lt;/b&gt;と言うことがあります。&lt;br /&gt;地球の歩き方やいくつかの本やサイトなどで、小さく注意されていることもあるのですが、ともかくそのすさまじい蚊地獄は、実際に来てからじゃないと実感できません。&lt;br /&gt;日本と同様にイタリア全般蚊が多いのですが、特にフィレンツェは悪名高きアルノ川が流れているせいか、盆地なせいかはわかりませんが、とにかく蚊が多い。しかも日本のように夏だけと言うわけではなく、数と”動き”はかなり劣りますが、真冬を通して一年中います。&lt;br /&gt;で、日本と一番違うポイントは、&lt;b&gt;イタリアは冷房がないので、夏は窓を開けっ放しにしてなければならないこと。もちろん寝るときも。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、フィレンツェにおいて蚊対策は絶対必須なのです。&lt;br /&gt;イタリアにもVAPEから、オーソドックスな蚊取り線香から最新の液体タイプまでそろっていてスーパーで簡単に買え、また良く効きます。しかし、匂いがきついのと人間にも利いてしまっている感じがするのは僕だけなのかもしれませんが、一晩中つけていると頭が痛くなる。&lt;br /&gt;そこで日本から持ってきた電池式蚊取りがとても重宝しています。この電池式蚊取りの長所を挙げると以下のとおり。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;使える点その?&lt;br /&gt;電池式なので、部屋の貴重なコンセントを使わなくてすむ。また台所、風呂トイレ、旅行先など持ち運んだ先でもコンセントを気にせず使用できる。&lt;br /&gt;使える点その?&lt;br /&gt;ほとんど無臭。だけどものすごく良く効く。人間には利かない。&lt;br /&gt;使える点その?&lt;br /&gt;音が非常に静か。パソコンの冷却ファンを応用したであろう小さなファンがついているのですが、あー日本の技術だなぁと感心するほど静かなので安眠を妨げない。&lt;br /&gt;使える点その?&lt;br /&gt;デザインがかわいい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これから季節にイタリアへ出かける方。長期はもちろん、短期の旅行にも便利な一台です。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;
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		<title>イタリア発の格安航空会社Vol.3　「Germania Express」</title>
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		<modified>2005-03-17T02:27:57Z</modified>
		<issued>2005-03-17T02:27:57Z</issued>
		
	<dc:subject>オススメのサイト</dc:subject>
	<dc:subject>オススメのテクニック</dc:subject>		<summary type="text/html">	お勧めのイタリア発格安航空会社の紹介第3弾は、ローマ在住の方に朗報のエアラインです。＜ゲルマニアエクスプレス　GermaniaExpress　http://www.gexx.de/＞
ローマのフィウミチーノからドイツの各都市へ飛ぶ、ドイツ資本の格安航空会社です。どうやらFlydbaの子会社のようです。ライアンエアのように極端に安いわけではありませんが、ローコストエアラインならではの片道購入ももちろん可能。
就航都市は、ローマからベルリン、ミュンヘン、ハンブルグ、デュッセルドルフ、そしてブレーメン！。残念ながらイタリアの他の都市からの路線はありませんが、来年のワールドカップを睨み意外と”使える”航空会社になるかもしれません。
あーミュンヘンに白ソーセージ食べに行きたい。冬でもビール万歳。

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=21"><![CDATA[	&lt;p&gt;お勧めのイタリア発格安航空会社の紹介第3弾は、ローマ在住の方に朗報のエアラインです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.gexx.de/&quot;&gt;&lt;b&gt;＜ゲルマニアエクスプレス　GermaniaExpress　http://www.gexx.de/＞&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ローマのフィウミチーノからドイツの各都市へ飛ぶ、ドイツ資本の格安航空会社です。どうやらFlydbaの子会社のようです。ライアンエアのように極端に安いわけではありませんが、ローコストエアラインならではの片道購入ももちろん可能。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;就航都市は、ローマからベルリン、ミュンヘン、ハンブルグ、デュッセルドルフ、そしてブレーメン！。残念ながらイタリアの他の都市からの路線はありませんが、来年のワールドカップを睨み意外と”使える”航空会社になるかもしれません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あーミュンヘンに白ソーセージ食べに行きたい。冬でもビール万歳。&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>「今すぐ話せるイタリア語」</title>
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		<modified>2005-03-15T01:28:46Z</modified>
		<issued>2005-03-15T01:28:46Z</issued>
		
	<dc:subject>オススメのイタリア本</dc:subject>		<summary type="text/html">	”イタリア滞在におすすめの本”　Vol.４
おすすめのイタリア語の参考書第二弾です。「今すぐ話せるイタリア語」著者：野里紳一郎出版社：東進ブックス　4-89085-092-9おすすめ度　★★★☆☆「体で覚えてすぐに使ってみよう！」というキャッチフレーズの東進ブックスのオーラルコミュニケーションシリーズ。文法中心主義の勉強法に疑問を投げかける本書は、ネイティブの会話をまず徹底的に聞くことにより、まず耳から言葉になれ、それから文法や用法を学び、体でイタリア語を覚えようというコンセプトの参考書です。そのキャッチフレーズとおり、入門編の第１章「こんにちは/さようなら（簡単な挨拶）」にもかかわらず、いきなりネイティブスピーカーのナチュラルな会話のスピードに度肝を抜かれます。しかし、意味もわからずにその会話を復唱し、次第に慣れていくと、段々それらの会話が耳に入ってきてきます。１日目から非常に”挫折しやすい”参考書ですが、（シリーズに応用編、自由自在編がありますが、入門編ですらかなりの強敵・・・・）イタリアに来る前にというより、イタリアに来てからでも十分自習用の教材として有効な一冊です。そして何より、ＣＤ２枚がついて１２００円という破格ともいえる価格も非常に魅力。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=20"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;strong&gt;”イタリア滞在におすすめの本”　Vol.４&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;おすすめのイタリア語の参考書第二弾です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890850929/effelunganet-22&quot;&gt;&lt;b&gt;「今すぐ話せるイタリア語」&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;著者：野里紳一郎&lt;br /&gt;出版社：東進ブックス　4-89085-092-9&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;おすすめ度　★★★☆☆&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「体で覚えてすぐに使ってみよう！」というキャッチフレーズの東進ブックスのオーラルコミュニケーションシリーズ。&lt;br /&gt;文法中心主義の勉強法に疑問を投げかける本書は、ネイティブの会話をまず徹底的に聞くことにより、&lt;br /&gt;まず耳から言葉になれ、それから文法や用法を学び、体でイタリア語を覚えようというコンセプトの参考書です。&lt;br /&gt;そのキャッチフレーズとおり、入門編の第１章「こんにちは/さようなら（簡単な挨拶）」にもかかわらず、&lt;br /&gt;いきなりネイティブスピーカーのナチュラルな会話のスピードに度肝を抜かれます。&lt;br /&gt;しかし、意味もわからずにその会話を復唱し、次第に慣れていくと、段々それらの会話が耳に入ってきてきます。&lt;br /&gt;１日目から非常に”挫折しやすい”参考書ですが、（シリーズに応用編、自由自在編がありますが、入門編ですらかなりの強敵・・・・）&lt;br /&gt;イタリアに来る前にというより、イタリアに来てからでも十分自習用の教材として有効な一冊です。&lt;br /&gt;そして何より、ＣＤ２枚がついて１２００円という破格ともいえる価格も非常に魅力。&lt;/p&gt;
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	  	<author>
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		<title>【日本でイタリア生活?】インターネットイタリア語ラジオ放送</title>
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		<modified>2005-03-06T00:50:35Z</modified>
		<issued>2005-03-06T00:50:35Z</issued>
		
	<dc:subject>オススメのテクニック</dc:subject>		<summary type="text/html">	イタリア留学へ向けて準備中。もしくはイタリアから日本に帰ってきたはいいけれど、やっぱりなるべくイタリアに近いところにいたい。
そんなわけで、日本に居ながらにして可能なイタリア生活を満喫できるサイトをご紹介します。
まず手始めに、パソコンを使いながらインターネットラジオでイタリア語の放送を聞き始めましょう。イタリアの国営放送「RAIradio」をはじめ、たくさんのラジオ局が現在放送している内容をインターネットを通じて放送しています。
RAIradioの場合は、メインのRAI-UNO、RAI-DUE、RAI-TREをはじめ、外国向けのRAI-Internationalなど10チャンネルのラジオの放送をrealオーディオ形式にて生で視聴可能です。聞き方は簡単。トップページの右側にある「ASCOLTA」の下にあるチャンネルをクリックするだけです。ADSL等のブロードバンド回線であれば、音質的にもまったくストレスなく聞くことが出来ます。
そのほかにも、民放の「Radio24」などたくさんのイタリアのラジオ局がインターネット経由でも放送をしていますが、そんなラジオ局を検索するには、「radio-rocator.com」というサイトにて全世界のインターネットラジオ局を検索可能です。ここでfind world radioのcountryのプルダウンでitalyを選択すると、インターネットで視聴可能なラジオ局の一覧が表示されます。
ラジオ局によっては帯域が狭く、かなり聞きにくいところもありますが、音楽系のラジオ局などBGM代わりにかけっぱにしにしておくと、自然と耳にイタリア語が入ってきてベニッシモです。イタリアから帰国してイタリアを懐かしんでる人だけでなく、イタリアへの留学を控えている人にとってイタリア語の学習にもとても有効だと思います。学習などといわず耳に慣れておくだけでもかなりの効果があるのでは、と思います。ともかくこれからは日本の自宅でイタリア語ラジオ三昧。&amp;nbsp;&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=18"><![CDATA[	&lt;p&gt;イタリア留学へ向けて準備中。もしくはイタリアから日本に帰ってきたはいいけれど、やっぱりなるべくイタリアに近いところにいたい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そんなわけで、日本に居ながらにして可能なイタリア生活を満喫できるサイトをご紹介します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まず手始めに、パソコンを使いながらインターネットラジオでイタリア語の放送を聞き始めましょう。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.radio.rai.it/&quot;&gt;&lt;b&gt;イタリアの国営放送「RAIradio」&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;をはじめ、たくさんのラジオ局が現在放送している内容をインターネットを通じて放送しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.radio.rai.it/&quot;&gt;&lt;b&gt;RAIradio&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;の場合は、メインのRAI-UNO、RAI-DUE、RAI-TREをはじめ、外国向けのRAI-Internationalなど10チャンネルのラジオの放送をrealオーディオ形式にて生で視聴可能です。聞き方は簡単。トップページの右側にある「ASCOLTA」の下にあるチャンネルをクリックするだけです。ADSL等のブロードバンド回線であれば、音質的にもまったくストレスなく聞くことが出来ます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そのほかにも、民放の&lt;a href=&quot;http://www.radio24.ilsole24ore.com/&quot;&gt;&lt;b&gt;「Radio24」&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;などたくさんのイタリアのラジオ局がインターネット経由でも放送をしていますが、そんなラジオ局を検索するには、&lt;a href=&quot;http://www.radio-locator.com/&quot;&gt;&lt;b&gt;「radio-rocator.com」&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;というサイトにて全世界のインターネットラジオ局を検索可能です。ここでfind world radioのcountryのプルダウンでitalyを選択すると、インターネットで視聴可能なラジオ局の一覧が表示されます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ラジオ局によっては帯域が狭く、かなり聞きにくいところもありますが、音楽系のラジオ局などBGM代わりにかけっぱにしにしておくと、自然と耳にイタリア語が入ってきてベニッシモです。&lt;br /&gt;イタリアから帰国してイタリアを懐かしんでる人だけでなく、イタリアへの留学を控えている人にとってイタリア語の学習にもとても有効だと思います。学習などといわず耳に慣れておくだけでもかなりの効果があるのでは、と思います。&lt;br /&gt;ともかくこれからは日本の自宅でイタリア語ラジオ三昧。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>effelunga</name>
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		<title>イタリア発の格安（？）バス会社「ユーロラインズ」</title>
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		<modified>2005-02-23T02:16:23Z</modified>
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	<dc:subject>オススメのテクニック</dc:subject>		<summary type="text/html">	これまでに何回かイタリア・からのショートトリップに便利な格安航空会社を紹介してきましたが、今回はちょっと趣向を変えて”長距離バス（プルマン）”です。ユーロラインズ Eurolines（www.eurolines.com）ユーロラインズ・イタリア Eurolines Italia（www.eurolines.it）つわものバックパッカーやヨーロッパ人の若者にはかなりメジャーな欧州内国際路線専門の長距離バス会社です。おそらくヨーロッパ一の路線網を持っている会社です。サイトを見ていただければわかりますが、イタリアやフランスはもちろんバルト3国やユーゴスラヴィアなどの本格東欧諸国そしてトルコやモロッコなどにまで路線を持っています。プルマン王国のイタリアからも15カ国100都市以上への路線を持っています。パリやロンドンそしてアテネやプラハなどの主要都市はもちろん、驚くことにフィレンツェからトルコのイスタンブールやモロッコまでの直行便まであります。実際、プルマンの長距離移動は狭い席に何時間も閉じ込められるので非常にしんどいのですが（フィレンツェからロンドンまで大体24時間）、時間と体力さえ許せば、飛行機はもちろん特に最近高速化が進んだ列車とは違い、「長距離移動」というものを旅行の大きなイベントととして体感できる非常に魅力的な移動手段だと思っています。例えばフィレンツェからロンドンまでプルマンで行くとすると、昼の14：30にフィレンツェを出発したバスは、ミラノを20：30に通過、トリノを過ぎてフランスに入国したあたりで日をまたぎ、夜中はひたすらフランスを縦断、夜が明けて朝の10：00パリに到着、そして夕方の16：30バスごと船に乗り込みドーバー海峡越え、20：30にロンドンビクトリアコーチステーションに到着。大旅行です・・・。もちろん”旅情”を楽しむということ以外にもメリットはたくさんあります。まずは運賃の安さ。通常料金でロンドン往復148ユーロ。25歳以下なら10%OFF。それに加えてたいがいキャンペーンプライスを実施していて、現在行われているのはヨーロッパ全域片道38ユーロキャンペーン。そして何より特筆すべきは「ユーロラインパス」。そう、ユーレイルパスのバス版なのですが、驚くのはその価格、15日間、30日間、60日間有効のパスがあるのですが、それぞれ25歳以下であれば、185ユーロ、250ユーロ、310ユーロ。200ユーロ以下で2週間ヨーロッパ中を廻れてしまう。60日パスであれば、4万円ほどで2ヶ月間バス乗り放題です！私自身、バックパッカー時代はユーロラインズの超愛用者で、最長ではモロッコのカサブランカからパリまでの51時間・・。バスのたびも慣れてくると、その閉じ込められ感が意外と気持ちよくなってきます（笑）。でも街を一つ一つ通過し、時々思いがけない景色に出会う。そんなプルマンの旅もオススメです。&amp;nbsp;

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=17"><![CDATA[	&lt;p&gt;これまでに何回かイタリア・からのショートトリップに便利な格安航空会社を紹介してきましたが、今回はちょっと趣向を変えて”長距離バス（プルマン）”です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.eurolines.com/&quot;&gt;&lt;b&gt;ユーロラインズ Eurolines（www.eurolines.com）&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.eurolines.it/&quot;&gt;&lt;b&gt;ユーロラインズ・イタリア Eurolines Italia（www.eurolines.it）&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;つわものバックパッカーやヨーロッパ人の若者にはかなりメジャーな欧州内国際路線専門の長距離バス会社です。おそらくヨーロッパ一の路線網を持っている会社です。サイトを見ていただければわかりますが、イタリアやフランスはもちろんバルト3国やユーゴスラヴィアなどの本格東欧諸国そしてトルコやモロッコなどにまで路線を持っています。プルマン王国の&lt;b&gt;イタリアからも15カ国100都市以上への路線を持っています。&lt;/b&gt;パリやロンドンそしてアテネやプラハなどの主要都市はもちろん、&lt;b&gt;驚くことにフィレンツェからトルコのイスタンブールやモロッコまでの直行便まであります。&lt;/b&gt;実際、プルマンの長距離移動は狭い席に何時間も閉じ込められるので非常にしんどいのですが（フィレンツェからロンドンまで大体24時間）、時間と体力さえ許せば、飛行機はもちろん特に最近高速化が進んだ列車とは違い、「長距離移動」というものを旅行の大きなイベントととして体感できる非常に魅力的な移動手段だと思っています。例えばフィレンツェからロンドンまでプルマンで行くとすると、昼の14：30にフィレンツェを出発したバスは、ミラノを20：30に通過、トリノを過ぎてフランスに入国したあたりで日をまたぎ、夜中はひたすらフランスを縦断、夜が明けて朝の10：00パリに到着、そして夕方の16：30バスごと船に乗り込みドーバー海峡越え、20：30にロンドンビクトリアコーチステーションに到着。大旅行です・・・。&lt;br /&gt;もちろん”旅情”を楽しむということ以外にもメリットはたくさんあります。まずは運賃の安さ。通常料金でロンドン往復148ユーロ。25歳以下なら10%OFF。それに加えてたいがいキャンペーンプライスを実施していて、現在行われているのはヨーロッパ全域片道38ユーロキャンペーン。&lt;br /&gt;そして何より特筆すべきは&lt;b&gt;「ユーロラインパス」&lt;/b&gt;。そう、&lt;b&gt;ユーレイルパスのバス版&lt;/b&gt;なのですが、驚くのはその価格、15日間、30日間、60日間有効のパスがあるのですが、それぞれ25歳以下であれば、185ユーロ、250ユーロ、310ユーロ。200ユーロ以下で2週間ヨーロッパ中を廻れてしまう。60日パスであれば、&lt;b&gt;4万円ほどで2ヶ月間バス乗り放題です！&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;私自身、バックパッカー時代はユーロラインズの超愛用者で、最長ではモロッコのカサブランカからパリまでの51時間・・。バスのたびも慣れてくると、その閉じ込められ感が意外と気持ちよくなってきます（笑）。でも街を一つ一つ通過し、時々思いがけない景色に出会う。そんなプルマンの旅もオススメです。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>effelunga</name>
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		<title>「ミシュランレッドガイド　イタリア（Michelin Red Guide Italia）」</title>
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		<modified>2005-02-18T01:52:02Z</modified>
		<issued>2005-02-18T01:52:02Z</issued>
		
	<dc:subject>オススメのイタリア本</dc:subject>		<summary type="text/html">	”イタリア滞在におすすめの本”　Vol.3
	今回のおすすめ本は、初の洋書です。「ミシュランレッドガイド　イタリア（Michelin Red Guide Italia）」おすすめ度　★★★★☆私がイタリア国内をＢ級グルメ旅行をするのに欠かせない一冊、ザガットとならび、世界のレストランガイドとして君臨するご存知ミシュランのレストランガイド”レッドガイド”のイタリア版です。このレッドガイドを知らなくても、「ミシュラン３つ星レストラン」というフレーズは耳にしたことがあるのではないでしょうか。そう世界中のレストランがミシュランから星をもらうことを目標に日々しのぎを削っています。実際ミシュランから星をもらうことは非常に大変なことで、イタリア全土でも3つ星レストランはたったの4つだけ。ミシュランは、実は載るだけでも大変なレストランガイドなのです。と聞くと、ずいぶんお高いレストランばかり載ってそうで、なんでＢ級グルメ旅行に欠かせないんだと思われるかも知れませんが、ミシュランは、星だけでなく、評価とは別にレストランの格（価格、雰囲気）そのものをを1本から5本のフォークの数で表し、15ユーロ程度で食べられる田舎のトラットリアから一晩何百ユーロという超高級レストランまで広く紹介しているのです。ミシュランは、毎年1回は必ず覆面調査員を派遣してレストランの調査をしているのですが、ともかくイタリアの端から端まで、絶対観光客が行かないようなものすごい田舎のトラットリアまで扱っています。フィレンツェの周りで言うと、プラートやエンポリはもちろん、セストフィオレンティーナまで取り上げられているくらいです。ですので、旅行ガイドブックでほとんどレストランなど紹介されていない町やそもそもガイドブックに載っていない町で、おいしいご飯を食べたいとき、絶対にミシュランは欠かせません。そして旅先でおいしいＢ級グルメに出会うとっておきの技があります。ミシュランには、先ほどの”星””フォーク”の他に、レストランの評価として、”コインマーク”と”ビブグルマンマーク”があります。コインマークは、20ユーロ以下でご飯が食べられるお店、そしてビブグルマンマーク（ミシュランのキャラクターのビバンダム君のマーク）は、good food at moderate price、つまりおいしい料理がトビきりのお値段で食べられるお店をあらわしています。このビブ君マークのついたお店、実は１つ星のレストランと同じくらいの数しかありません。かなり厳選されたコストバリューのより店なのです。旅行者向けのいまいちでさらに不当に値段の高い店が多いこのイタリアで、知らない土地でおいしくて安いお店を探すのは非常に難しいことですが、(住んでるフィレンツェだって難しい！)、迷わずビブ君マークの店を目指せば、おいしくて財布も痛くないＢ級イタリアンにめぐり合えるハズです。ミシュランは、その国の言語でしか発売されていないので、表記はイタリア語だけですが、基本的に書かれていることは場所、営業時間、値段、簡単な評価だけなので、すぐに慣れて使いこなせるようになります。お店にいったってどうせメニューもイタリア語、先にミシュランのレストランの評価を訳して読んでおけば、お店に行ってからも”お勧め”を迷わず選べます。皆さんもミュシュラン片手に”ビブ君レストラン”めぐりはじめませんか？&amp;nbsp;&amp;nbsp;

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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=15"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;strong&gt;”イタリア滞在におすすめの本”　Vol.3&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/attach/2067102397.01.LZZZZZZZ.jpg&quot;&gt;&lt;img style=&quot;WIDTH: 160px; HEIGHT: 217px&quot; height=239 src=&quot;http://www.effelunga.net/xoops/modules/wordpress/attach/thumb-2067102397.01.LZZZZZZZ.jpg&quot; width=167&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;今回のおすすめ本は、初の洋書です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/2067102397/effelunganet-22&quot;&gt;&lt;b&gt;「ミシュランレッドガイド　イタリア（Michelin Red Guide Italia）」&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;おすすめ度　★★★★☆&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;strong&gt;私がイタリア国内をＢ級グルメ旅行をするのに欠かせない一冊&lt;/strong&gt;、ザガットとならび、世界のレストランガイドとして君臨するご存知&lt;strong&gt;ミシュランのレストランガイド”レッドガイド”のイタリア版&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;このレッドガイドを知らなくても、「ミシュラン３つ星レストラン」というフレーズは耳にしたことがあるのではないでしょうか。そう世界中のレストランがミシュランから星をもらうことを目標に日々しのぎを削っています。&lt;br /&gt;実際ミシュランから星をもらうことは非常に大変なことで、イタリア全土でも3つ星レストランはたったの4つだけ。&lt;strong&gt;ミシュランは、実は載るだけでも大変なレストランガイドなのです。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;と聞くと、ずいぶんお高いレストランばかり載ってそうで、なんでＢ級グルメ旅行に欠かせないんだと思われるかも知れませんが、ミシュランは、星だけでなく、評価とは別にレストランの格（価格、雰囲気）そのものをを1本から5本のフォークの数で表し、15ユーロ程度で食べられる田舎のトラットリアから一晩何百ユーロという超高級レストランまで広く紹介しているのです。&lt;br /&gt;ミシュランは、毎年1回は必ず覆面調査員を派遣してレストランの調査をしているのですが、ともかくイタリアの端から端まで、絶対観光客が行かないようなものすごい田舎のトラットリアまで扱っています。&lt;br /&gt;フィレンツェの周りで言うと、プラートやエンポリはもちろん、セストフィオレンティーナまで取り上げられているくらいです。&lt;br /&gt;ですので、旅行ガイドブックでほとんどレストランなど紹介されていない町やそもそもガイドブックに載っていない町で、おいしいご飯を食べたいとき、絶対にミシュランは欠かせません。&lt;br /&gt;そして旅先でおいしいＢ級グルメに出会うとっておきの技があります。ミシュランには、先ほどの”星””フォーク”の他に、レストランの評価として、”コインマーク”と&lt;strong&gt;”ビブグルマンマーク”&lt;/strong&gt;があります。コインマークは、20ユーロ以下でご飯が食べられるお店、&lt;strong&gt;そしてビブグルマンマーク（ミシュランのキャラクターのビバンダム君のマーク）は、good food at moderate price、つまりおいしい料理がトビきりのお値段で食べられるお店をあらわしています。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;このビブ君マークのついたお店、実は１つ星のレストランと同じくらいの数しかありません。かなり厳選されたコストバリューのより店なのです。旅行者向けのいまいちでさらに不当に値段の高い店が多いこのイタリアで、知らない土地でおいしくて安いお店を探すのは非常に難しいことですが、(住んでるフィレンツェだって難しい！)、迷わずビブ君マークの店を目指せば、おいしくて財布も痛くないＢ級イタリアンにめぐり合えるハズです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ミシュランは、その国の言語でしか発売されていないので、表記はイタリア語だけですが、基本的に書かれていることは場所、営業時間、値段、簡単な評価だけなので、すぐに慣れて使いこなせるようになります。お店にいったってどうせメニューもイタリア語、先にミシュランのレストランの評価を訳して読んでおけば、お店に行ってからも”お勧め”を迷わず選べます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;皆さんもミュシュラン片手に”ビブ君レストラン”めぐりはじめませんか？&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;
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